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掲載日:2012.06.15

2012 フィンドレー大学短期研修プログラム

5月17日から6月9日までの24日間 酪農学園大学に滞在したフィンドレー学生4名は、
帰路、東京で3日間観光した後、アメリカへ帰国しました。

滞在期間中 酪農学園関係者の多くのみなさまに暖かく迎え入れて頂き、
4名全員 予定通りスケジュールをこなすことができました。

滞在期間中は清温寮に滞在し、快適な酪農学園生活を体験できたと4名全員が喜んでいました。

専門の獣医学についても 動物病院での大動物、伴侶動物、野生動物の手術、診断にも同行する機会があり、
アメリカと日本の違い、共通点など多くの気づきがありました。

また、酪農、野生動物保護管理、農場実習などの講義、実習の経験は、
獣医師としての視野を広げる大きなきっかけになったようです。

週末と夕方の部活動見学では、学生ボランティアの献身的なサポートのおかげで、
ホームステイ、札幌観光、ロッククライミング、少林寺拳法、茶道、よさこいソーランの練習、
祭りの見学の機会など、日本文化、社会を学生同士で体験することができました。

滞在期間中、3大学連携センター(地域拠点型農学エクステンションセンター)の山崎さんのご協力で、
撮影・編集した約8分間の動画を紹介しますので是非、ご覧下さい。


酪農学園大学社会連携センター(2012.06.15)|国際交流

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