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掲載日:2012.05.18

2012 フィンドレー大学短期研修プログラムが始まりました

5月17日(木)夜、米国・フィンドレー大学(基礎獣医学コース)からの学生4名が到着しました。フィンドレー大学からの短期研修生の受け入れは2012年で4回目となり、酪農学園大学の関係者からは、恒例の行事として暖かく受け入れていただき感謝しています。6月9日までのほぼ3週間、動物病院、農場での実習、獣医、酪農、環境など幅広く、酪農学園での研修に取り組みます。

4人は清温寮に滞在し、キャンパス内を牛柄の自転車で移動していますので、見かけたら、声をかけてください。

 

開講式(集合写真)5月18日(金)は開講式が開催され、滞在期間中のご指導を頂く教員、学生交流に参加する学生など、総勢29名が集まりました。谷山学長からの歓迎スピーチでは、酪農学園大学とフィンドレー大学との交流の歴史を紹介し、フィンドレー大学長期、短期プログラムに参加した日本人学生も集まり交流を深めました。

歓迎昼食会の後には学生有志によるキャンパスツアーを行い、キャンパス内の広さを実感しました。

 

 

原田先生講義(0518)15時からは、場所を同窓生会館奥に場所を移し、酪農学園創設期の姿を思い浮かばせる木製の机が並ぶ、かつての酪農学園の教室(第5教室)において、原田学園長による「酪農学園の歴史と使命」についての講義が行われました。創設者の功績、酪農学園の歴史、デンマーク、アメリカとの人的交流の歴史、将来の酪農学園に対する期待と海外から来る学生との交流の大切さなどが、原田先生ご自身の経験をもとに穏やかさの中にも力強く、話していただきました。

酪農学園大学社会連携センター(2012.05.18)|国際交流

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